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開院以来、1年365日診療を続けています※整形・内科のみ)
皮膚科は月曜午後のみの診療・もの忘れ外来は水曜午後のみの予約診療 ※祝祭日は休診)

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入院相談のご案内

 当院は一般急性期病棟47床と医療療養病棟49床、計96床の病院です。
 ご自宅からの入院や、入院中の病院からの転院を希望されるご家族のご相談を随時受け付けております。
 お気軽にお電話下さい。

入院相談の流れ
① 主治医に診療情報提供書の依頼と準備をお願いします。

② 横浜東邦病院へ電話にてご相談ください。
  状況をお伺いし、病院見学の日程調整をさせて頂きます。
横浜東邦病院 (9時から17時)
TEL:045-741-2511
FAX:045-714-2520
担当者 医療相談員 木村 長谷川

③ 病院見学・面談にお越しください。
入院相談:医療相談員との面談を行います。
・保険証をお持ちください。
・診療情報提供書※
・お薬手帳※
※先に情報戴いている場合は持参不要です。

④ 受け入れ検討
診療情報提供書の内容とご家族面談の内容を踏まえ、入院受け入れの検討を行います。
結果を後日連絡させていただきます。
病状などによっては受け入れが困難な場合があります。

⑤ 入院受け入れ決定
待機となります。
ベッドのご用意が出来次第、ご連絡をさせていただきます。

⑥ 入院

入院予約された方へ


医師の指示により入院が決まります。
指定された時間にご来院のうえ、入院手続きをお願いします。
都合により指定の日時にご来院できない場合は、必ず事前にご連絡ください。

入院セットについて


感染症予防の観点からも、基本的にご加入をお願いしております。
患者様が入院時に必要とされる、入院生活用品や紙おむつなど、日額定額制にてレンタルさせていただくサービスを導入しております。
入院時の必要品を購入・持参・洗濯する手間などが省けます。

別紙資料がございます。スタッフにお声かけください。

申し込みがされない場合、パジャマ、タオル、おしぼり、口腔ケア商品、ティッシュの提供がなく、持ち込み及び洗濯をご家族様にお願いしておりますのでご了承ください。

入院時持参物について


・保険証    (公費医療受給証等)

・入院時保証金 (居室により異なります)

・印鑑     (認印でも可)

・内服薬およびお薬手帳

・リハビリ用の靴、室内用履物(滑りにくいもの)


必要時:
・理美容品(くし、電気カミソリ・鏡・リップクリームなど)
・その他(義歯・眼鏡・時計・毛布(掛け布団1枚のため)など)


※転院時は・・・
診療情報提供書、看護サマリー、リハビリサマリー、各種検査データ、退院証明書、退院時処方など残薬をお持ちください。

入院の手続きについて


○入院保証書・同意書
入院保証書・同意書を各自ご記入・捺印の上1階受付にご提出してください。

○入院保証金
ご入院期間中、入院保証金をお預かりさせていただきます。ご退院の際には、ご返金ないし入院保証金にてご精算させていただきますので、入院保証金預り証を大切に保管されますようお願いいたします。

○健康保険証等
入院の手続きの際、健康保険証・老人医療受給者証およびその他の公費医療受給者証等がありましたらご提出してください。
ご提示されませんと保険扱いをいたしかねる場合がありますので、ご注意ください。
保険資格が途中で変更になる場合は、予め事務受付にお申し付けください。
交通事故・労災等にてご入院の方はその旨をお申し付けください。

〇診察券(IDカード)

退院の手続きについて


・医師からの退院の許可がありましたら、退院日および退院時間を医師または看護師とご相談して下さい。
 (基本的に退院時間は午前中としております。)
・退院時の請求書は、退院当日にお渡し致します。
 お支払いは入院保証金預り証を添え1階の会計窓口でご精算ください。
・入院費のお支払いなどについて相談がある方は、1階事務担当者にご相談ください。


入院費用について


・入院期間中の入院費のご請求は、10日毎の月3回(10日・20日および月末)で締め切ります。
 締め切り後、3~5日程で請求書をお渡し致します。その都度1階会計窓口でお支払いください。
・食事療養費は、朝・昼・夕を1食毎に計算し、ご請求致します。
・クレジットカード・デビットカードの取り扱いも行なっております。
・お部屋により室料差額が発生します。
・医療療養病床へご入院中の方で、医療区分が1の方は居住費(320円)が別途かかります。

・入院会計お取扱時間
  平日    午前8:30~午後8:00
  土日祝日  午前8:30~午後5:00

尚、ご不明な点および詳細などについては、事務入院担当者にお問い合わせください。

入院生活について(3F・4F病棟共通)


1. 入院中の診療や看護については、医療スタッフの指示に従ってください。

2. 起床時間朝6時消灯時間夜9時です。

3. 洗面時間は朝6時~夜9時までです。

4. テレビカードは3F・4Fフロアの自動販売機にて販売しております。(テレビカード清算機は3Fです)
テレビとイヤホンは各ベッドにご用意しております。他の方の迷惑とならないよう、必ずイヤホンを使用してください。

5. 院内に売店はございません。1Fリハビリテーション室横に自動販売機を用意しております。

6. 携帯電話は医療機器に悪影響を及ぼす恐れ刃がある為、指定された場所以外では使用できません。
3F・4Fナースステーション前、内階段にてご利用ください。

7. 電気機器の使用については、看護師にご相談ください。

8. 病院内は敷地内を含め禁煙になっております。入院中の禁煙にご協力をお願い致します。

9. 院内感染予防のため、面会カード横に消毒剤を用意しております。
手掌にとり乾燥するまで摩擦してください。
ただし、皮膚の弱い方は使用を避け流水にて手洗いすることをお勧めします。

10. 入院していることや、外部からの問い合わせを断って欲しいなど、個人情報を保護することもできます。
必要に応じて看護師にお申し出ください。

11. 緊急な入院や病状の変化などにより、お部屋を移動して頂くことがあります。ご協力をお願い致します。

12. 電話をかけたい方は、ナースステーションにお声かけください。
院内PHSをお貸し致します。

13. 病院内では静粛を守り、大きい声や騒音を慎んでください。

14. その他、みだりに他の方に迷惑をかけたり、病院の秩序を乱したりする場合、退院していただくことがあります。
また、病室・トイレ等院内での喫煙を行った場合、医師の許可なく外出・外泊を行った場合は退院となりますので十分ご注意ください。

3F 急性期病棟の入院生活について


1. 検温は午前10時頃です。ベッドで安静にしてお待ちください。
(病状によっては上記以外の時間にも検温することがあります)

2. 検温時に1日の尿・便の回数など確認します。(前日14時~当日14時まで)

3. シャワー浴は主治医より許可があった方のみの対応としております。
 ・男性は月・水・金、女性は火・木・土 時間は午後1時~4時です。
 ・許可された方で入浴を希望される方は、その日に3階浴室ドア前の順番表に記入し順番にお入りください。終わられた方は、次の方にお声かけをお願いします。

4. 手術を終えた方、病状が安定された方には包括ケア病床316号室・320号室への転室をお願いしております。

5. 急性期での治療を終えた方については、退院もしくは医療療養病床への転棟をお願いしております。

4F 療養病棟の入院生活について


1. 転院当日は下記の流れにて入院となります。
 ① 受付:保険証の確認や入院説明。
 ② 外来診察:採血・心電図・レントゲン・診察を行います。
 ③ ご案内:居室へご案内します。
 ④ 情報確認:既往歴など基本情報についてお話を伺います。

2. 患者様の状態により検温致します。

3. 検温時に1日の尿・便の回数など確認します。(前日10時~当日10時まで)

4. 入浴は介助による入浴となります。

5. 訪問理美容(ビューティヘルパー)が毎月第3金曜日に来ています。希望時はナースステーションにてお申し込みください。領収書はカット後のお渡しです。

医療療養病床の医療区分について


当院は、医療保険を利用し入院する、医療療養病床です。
医療療養病床は,急性期の治療を終えた慢性期の状態にあって、引き続き医療必要度が高く、入院治療の継続が必要な患者様のための病床です。
医療の必要度に応じ、医療区分が設定されております。下記をご参照ください。


医療区分3

【疾患・状態】
・スモン・医師及び看護師により、常時監視・管理を実施している状態
【医療処置】
・24時間持続点滴・中心静脈栄養・人工呼吸器使用・ドレーン法・胸腹腔洗浄
・発熱を伴う場合の気管切開、気管内挿管・感染隔離室における管理
・酸素療法(酸素を必要とする状態かを毎月確認)

医療区分2

【疾患・状態】
・筋ジストロフィー・多発性硬化症・筋萎縮性側索硬化症・パーキンソン病関連疾患
・その他の難病(スモンを除く)
・脊髄損傷(頸髄損傷) ・慢性閉塞性肺疾(COPD)
・疼痛コントロールが必要な悪性腫瘍・肺炎・尿路感染症
・リハビリテーションが必要な疾患が発症してから30日以内 ・脱水かつ発熱を伴う状態
・体内出血・頻回の嘔吐かつ発熱を伴う状態・褥瘡・末梢循環障害による下肢末端開放創
・せん妄・うつ状態・暴行が毎日みられる状態(原因・治療方針を医師を含め検討)
【医療処置】
・透析・発熱又は嘔吐を伴う場合の経腸栄養・喀痰吸引(1日8回以上)
・気管切開・気管内挿管のケア・頻回の血糖検査
・創傷(皮膚潰瘍・手術創・創傷処置)

医療区分1

・医療区分2・3に該当しない者



※当院では、ご本人様の状況にて対応が困難な事もございます。

ご意見箱について


病院に対するご意見・ご要望・苦情を気兼ねなく伝えて頂く為、ご意見箱を設けております。
頂いたご意見については、病院運営に反映させるよう努力致します。

面会について


面会時間

  平日       午後3時~午後8時
  土曜日      午後2時~午後7時
  日曜日・祝祭日    午前11時~午後7時
・面会時には、必ず各階ナースステーションにて面会簿の記入をお願いします。
・面会は短時間にてお願い致します。
 尚、病状によって面会時間の変更や時間を制限する場合があります。
・食事制限をしている方もいますので、患者様への飲食物の持ち込みは御遠慮ください。
 尚、不明な点は看護師へおたずねください。
・院内感染予防のため、各部屋の洗面台にて手洗い消毒をお願い致します。
 消毒剤については、皮膚の弱い方は使用をさけ、流水にて手洗いする事をお勧めします。
・体調のすぐれない方、乳幼児の面会はお控えください。
  ※その他、酒気を帯びてのお見舞い、ペットの持ち込みは御遠慮ください。

付き添いについて


当院は基準看護を行っております。ご家族様に付き添いをしていただく必要はありません。
ただし、病状その他の特別な事情により、家族の付き添いをお願いする場合もあります。
また付き添いを希望される場合はお申し出ください。

※当院は厚生労働省より「基準看護」許可を受けている関係上、付き添い看護の証明書が発行できません。

外出・外泊について


入院中の外出・外泊については必ず主治医の許可が必要です。
ご希望の方は事前に申し出てください。
許可された方は、所定の用紙に記入しナースステーションに提出の上、外出・外泊をしてください。
コンビニへの買い物も外出になります。

・外出の方は、原則17時までにお帰りください。
・平日は、正面玄関が20時に閉まり、土日・祝日は19時に閉まりますので、お戻りの時間には十分ご注意ください。

食事について


・患者様のお食事は、入院食事療養費の基準に基づき、管理栄養士が個人に適した食事を提供しております。
 また、栄養管理を必要とする患者様には、適切な治療食及び栄養指導を実施させて頂いております。
・入院期間中の飲食などにつきましては、担当医師の指示に従ってください。
・食べられない物は看護師または管理栄養士へご相談ください。
・お食事の時間は、朝食8時、昼食12時、夕食18時です。

(管理栄養士より)
当院では入院中の楽しみとなれるよう、季節ごとの食材を使用し、行事ごとに楽しめるように、工夫をしております。
何かご不安な事があればご相談下さい。

お薬について


薬剤師が、患者様のベッドサイドへ直接伺い薬物治療のサポートを行っております。
持参薬と当院で処方されたお薬との相互作用や副作用の有無をはじめ、お薬の副作用や注意点など、より治療効果を上げる為アドバイスをしています。



リハビリについて



リハビリテーション科では、骨折や腰痛(腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア等)、肩関節周囲炎など、様々な疾患を対象としています。(理学療法士より)
患者様の身体の状況をしっかりと確認し、患者様にあわせたレベルのメニューを、担当理学療法士が指導させていただいております。


地域医療連携について


地域医療連携室では、自分らしく安心して生活できる生活環境づくりをお手伝いします。
問題の解決に向けて一緒に考え、お役に立ちたいと考えています。
困った事や悩んでいる事など、安心してソーシャルワーカーへご相談ください。

※例えば
 ・退院後の生活に不安がある。
・自宅で介護が出来そうもないがどうしたらよいか。
・介護保険制度について知りたい。
・入院費用のお支払いについて(高額療養費など)
・施設入所に関する相談。