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 開院以来、1年365日診療を続けています(※整形・内科のみ) 

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理念

1.人間愛にみちた医療をめざします

2.なにより質の良い医療の提供につとめます。

3.地域に根ざした病院でありつづけます。

当院で診療を受ける患者さんが有する権利と責務

<権利>

①誰もが良質な医療を公平に受ける権利を有します。
②診療についての情報に関し、患者本人・家族に説明を受ける権利を有します。
③診療について説明を受け、患者本人が治療内容を選び、意思が尊重された医療を受ける権利を有します。
④患者自身の個人情報、プライバシーが守られる権利を有します。
⑤自らの受ける診療内容に付き、他の医療者へ意見を求める(セカンドオピニオン)権利を有します。

<責務>

①患者自身の心身・健康状態につき、医療者へ正しい情報を提供する責務を有します。
②診療に伴う検査や治療内容につき、理解と合意の上で受ける責務を有します。
③病院の規則を遵守し、迷惑行為を行わない責務を有します。

以上は、当院で診療を受ける全ての患者さんが、自らの権利と責務を理解して頂く事により、自分以外の患者さんの権利を損なわず、より質の高い医療を享受するための指針です。
何卒、ご理解、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

名誉院長あいさつ

「病む」ということは、単に肉体の一部が病むだけでなく、人間の理性や感性や社会生活まで、つまり人間の全存在が病むということです。

「病気」の治療は行われても、「病人」を治療するという側面が軽視されてはなりません。

ひとつの病気やケガが、その患者様の心理状態を激しく混乱させてしまうことを知り、また知ろうとする「人間中心の医療」を実践してまいります。

院長あいさつ

 横浜東邦病院院長就任にあたり、ご挨拶申し上げます。
 1979年の開院より初代梅田嘉明院長の掲げた“年間365日診療”を続け、地域に根差した医療を行ってきました。
当院は救急患者の受け入れや手術など急性期疾患を対象とする一般病棟とリハビリテーションを主に行う回復期病棟を備えています。
受診や入院される状況は様々ですが、少なからず心配ごとや不安を持たれている事と思います。そんな方々が安心して快適に日々送れる病院になれるよう努めております。

当院の理念は以下の三つです。
①人間愛にみちた医療をめざします。
 親身になって相手の立場に立ち、患者さんやご家族から信頼してもらえるような医療をめざします。
②なにより質の良い医療の提供につとめます。
 患者さんの話をよく聴き、CT、MRIなどの機器を使いより確実な診断を行います。また治療に関しましてはひとりひとりの患者さんにとって最適な治療をテーラーメイドに行います。チーム医療を充実させて満足度の高い医療に努めます。
③地域に根ざした病院でありつづけます。
 地域の医療・介護との連携を密に行っていきます。救急の受け入れから近隣クリニックからの紹介、急性期病院からの転入など病診・病病連携を行いシームレスな医療を行っていきます。
 
職員一同、当院に来院された方々が“横浜東邦病院を選んでよかった”と思っていただけるよう日々努力して参ります。

                           
  横浜東邦病院 院長
                             御任 明利(みとう としあき)

基本情報

機関名医療法人社団嘉明会 横浜東邦病院
所在地〒233-0008
神奈川県横浜市港南区最戸1-3-16
電話番号045-741-2511
FAX045-714-2520
医事受付FAX045-715-3056
メールinfo@yokohama-toho-group.org
名誉院長梅田 嘉明
院長御任 明利
診療科名整形外科・内科・泌尿器科・眼科・脳神経外科・外科・皮膚科
循環器内科・リハビリテーション科
                   ※詳しくは外来医師担当表をご確認下さい。
入院施設96床(一般病床47床・回復期リハビリテーション病床49床)
基本診療料急性期一般入院基本料4
回復期リハビリテーション病棟入院料3
地域包括ケア入院管理料2
診療録管理体制加算3
医師事務作業補助体制加算1 75:1
医療安全対策加算2
入退院支援加算2
後発医薬品使用体制加算3
データ提出加算
救急医療管理料加算
認知症ケア加算2
せん妄ハイリスク患者ケア加算
医療DX推進体制整備加算
病棟薬剤業務実施加算1
機能強化加算
特掲診療料糖尿病合併症管理料
外来リハビリテーション診療料
ニコチン依存症管理料
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅱ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅱ)
廃用症候群リハビリテーション(Ⅱ)
輸血管理料(Ⅱ)
輸血適正使用加算
CT撮影及びMRI撮影
コンタクトレンズ検査料1
在宅時医学総合管理料・施設入居時医学総合管理料
がん性疼痛緩和指導料
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅支援病院
別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績加算2
椎間板内酵素注入療法
二次性骨折予防継続管理料1.2.3
看護職員処遇改善評価料34
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む。)に掲げる手術
入院時食事療養(Ⅰ)

沿革

1979年4月17日創立
1990年10月訪問看護・訪問入浴 開始
1997年9月21日病院リニューアル
1998年3月ワイズクリニック 開設(関連施設)
1998年11月ワイズクリニック歯科診療室 開設(関連施設)
2002年7月介護老人保健施設すこやか 開設(関連施設)
2005年10月亜急性期病床開始
2006年10月禁煙外来開始
2007年11月医薬分業(院外処方)実施
2008年4月10:1 入院基本料取得
2008年11月マルチスライスCT(2列)導入
2014年7月骨塩素測定装置 導入
2015年4月二次救急医療体制(一般輪番病院)開始
2015年5月電子カルテ導入
2015年8月31日横浜東邦病院・新館竣工
1.5テスラMRI装置導入
2015年12月ワイズクリニック歯科 閉院
ラ・メール歯科クリニック開設(関連施設)
2016年1月地域包括ケア病床開始(6床)
2016年2月1日横浜東邦病院・本館の改修終了、全館グランドオープン
・4階に医療療養型病棟(49床)をオープン
・1階に眼科外来がオープン
2016年7月第一駐車場完成
2016年11月マルチスライスCT(16列)導入
2017年6月療養病棟入院基本料1 取得
2019年10月療養病棟を回復期リハビリテーション病棟へ変更