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 開院以来、1年365日診療を続けています(※整形・内科のみ) 

4階病棟 回復期リハビリテーション病棟

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★回復期とは
脳卒中や大腿骨頸部骨折など、急性期病棟で治療を受け、症状が安定し始めた状態をいいます。
 
★回復期リハビリテーション病棟とは
回復が期待できる時期に、集中的にリハビリテーションを行い、寝たきりなどを防止し、在宅生活に復帰することを目的とした病床です。

★対象疾患
厚生労働省で、入院できる患者様の疾患入院期間が定められています。

疾患名入院期間   
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後もしくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷180日
多肢の骨折、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折90日
外科手術又は肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後60日
股関節又は膝関節の置換術後の状態90日
※当院で入院対応が出来ない場合があります。
★入院期間
回復期リハビリテーション病棟では、対象疾患により入院可能な期間が異なります。
(上記参照)
リハビリテーションの経過にて、医師をはじめ多職種にて検討したうえで、
退院を調整させて頂いております。

★治療について
回復期リハビリテーション病棟は、リハビリテーションを目的とした病棟です。
検査などは、医師が必要と認めた場合にさせていただきます。
しかし、専門的な治療を必要とする方の対応は出来ません。
また、回復期リハビリテーション病棟へ入院中、他院受診や内服処方を受ける事はできません。

★多職種でサポートします
回復期リハビリテーションでは、患者さんが一日も早く快適な日常生活を送ることができるよう、医師、看護師、薬剤師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、看護補助者、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーといった、各職種がチームとなり適切なサポートを行います。

各部署コメント
★在宅復帰率
回復期リハビリテーション病棟では、施設基準にて退院患者様の7割以上が自宅や居住系介護施設(グループホーム・有料老人ホーム)に退院するように定められています。

当院の在宅復帰率は、
2021年 1月    約86%
       2月  100%  
      3月    約87%
      4月    約93%
      5月  100%

★一日のながれ
6:00  起床

8:00  朝食
       回診(曜日によります)
       バイタル測定
       リハビリ
12:00  昼食
       回診(曜日によります)
       バイタル測定
       ラジオ体操
       リハビリ
       おやつ
       入浴
18:00  夕食

21:00  消灯


★ギャラリー(クリックして拡大できます)

   





患者様に季節を感じていただくため毎月、病棟内の一角を、飾りつけをしています。
   


★リハビリ室

 1Fリハビリ室         2Fリハビリ室
       


★ラジオ体操
15:00 看護師主体となり
ラジオ体操をみんなで実施しております。



      

★カンファレンス                
医師・リハビリテーションスタッフ・看護師・医療相談員など多職種が出席し、患者様の現在のリハビリの進捗、今後の方向性など検討しています。

       


★リハビリ見学
退院へ向けて、必要な方にはリハビリ見学を行っています。


      


★イベント食                  
毎月イベント食として、季節に合わせた食事をメッセージと一緒にお出ししております。


       


★勉強会
随時、様々な勉強会を行っております。
オンラインの勉強会だけでなく、小規模な勉強会も繰り返し実施しています。